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労働組合役員研修にレゴ®シリアスプレイを活用、組織づくりの対話を深める

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結論:役員間の対話と組織づくりを加速する研修手法

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した労働組合向け研修は、役員・リーダー層の対話を促進し、組合の方向性決定に資する場を提供します。実施を重ねる中で、参加者満足度と学びの定着度が高い結果となっており、組合活動の横断的な連携と課題解決の糸口を引き出す効果が確認されています。

根拠:実施実績と受講者データが示す効果

  • 対象・規模・時間帯: 支部三役・執行委員・職場リーダー層を主対象とし、10名〜約50名程度の規模、3〜4時間が中心。組合の役員研修の一部としての組み込みにも対応。
  • のべ実施分野: 製薬・物流・金融・小売・自動車部品・スポーツ用品・レジャー・サービスなど多様な業界の労働組合で実施。製薬業界の研修は7組合に及ぶ。
  • 研修表現の特長: 事前ヒアリングで組合の状況・課題を把握し、問いの文言まで組合ごとに設計。全員が作品をつくり、全員が自作を語る構成で発言の偏りを抑える。

最近のレジャー・サービス業の研修(3時間)では、事後アンケートの総合満足度が4.63点、講師の説明の分かりやすさが4.75点、新しい気づきや学びの有用性が4.63点と高評価を獲得しています。これらの数値は、日常業務への適用意欲(3.88点)にも前向きな影響を示しています。

具体例:研修内容と導入効果の実務的見解

  • 対象と規模・時間・設計: 支部三役・執行部・職場リーダーを対象に、3〜4時間を標準として実施。参加者数は10名〜約50名、全国対応とオンライン実施にも対応可能。
  • 問いの設計と効果: 事前ヒアリングを通じて組合の状況と課題を把握し、問いの文言も組合ごとに設計。対話は作品を介して進むため、役職や年次順の発言制約を緩和し、本音の共有を促進します。
  • 参加者の声と組織の動き: 支部内の意見交換が活性化し、三役が同じ作品を囲んで話すことで日常会議では出にくい本音や課題が可視化されました。問いかけ方次第で組合員の声の引き出し方も改善します。

代表のコメントと導入のポイント

代表取締役の森琢也は、役員が組合の方向性を話し合う機会の不足を指摘し、レゴ®ブロックを用いた発話が全員に等しい発言機会を生み出すと述べています。組合員の声を引き出す問いの設計は、職場や支部での意見収集にもそのまま活用可能です。

実施条件と費用の目安

  • 所要時間: 2時間〜2日(標準は半日3〜4時間)
  • 実施人数: 5名〜300名(推奨:1グループ5名前後、300名超は要相談)
  • 講師体制: メイン講師1名で200名超に対応可、サブ講師は予算次第で対応
  • 料金: 20万円〜(税別)+プログラム企画設計費用。人数・時間・企画内容で変動
  • エリア: 全国出張可(交通費実費)、オンライン実施可(レゴキット事前配送・回収)

最小構成は20万円から、半日プログラムは30万〜35万円、1日プログラムは40万〜45万円が目安です。送料は別途発生します。実施条件に応じて個別に見積もりします。

本リリースの集計概要は、2026年9月に実施したレジャー・サービス業の研修の事後アンケート(回答8名、5点満点)に基づきます。なお、本集計は当社が実施した研修のみを対象とし、全体の効果を保証するものではありません。

会社概要と今後の展望

会社名:株式会社クック・ビジネスラボ

代表者:代表取締役 森琢也(中小企業診断士/LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ)

事業内容:企業向けチームビルディング研修、組織開発、経営コンサルティング

サービス:レゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いた対話型研修。新入社員・管理職研修、全社会議・キックオフの参加型設計、内定者フォロー等に対応

実績:三菱商事・AWS・PwCをはじめ100社以上、累計受講者6,000名以上

URL: https://cookbizlabo.com/

本リリースの画像は公開済みの素材を使用しています。LEGO®、レゴ、SERIOUS PLAY®、シリアスプレイ®はLEGO Groupの商標です。本リリースはLEGO Groupが認証・後援するものではありません。

出典:労働組合の役員研修に、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したチームビルディング研修|クック・ビジネスラボ/株式会社クック・ビジネスラボ/2026年10月21日

この記事を書いた人

プライザ 編集部

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