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title: "AI時代の高度化する脅威を見据えた、セキュリティインテリジェンスサービスを発表［アースパビリオ］"
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category: "DX・テクノロジー"
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# AI時代の高度化する脅威を見据えた、セキュリティインテリジェンスサービスを発表［アースパビリオ］

> EARTH PAVILIO SECURITY INTELLIGENCE（EPSI） 株式会社アースパビリオ（本社：東京都港区）は、生成AIの急速な普及に伴う新たなセキュリティ脅威や機密情報の漏洩、不正アクセスなど、企業を取り巻く複雑化・高度化するサイバーリスクへの対応を見据え、企業の情報システムや業務環境に潜在するセキュリティリスクを多角的に調査・解析し、情報漏洩の未然防止やセキュリティ対策の高度…

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71780/8/71780-8-46ffa47d8c830b175a919fe7f2e8bfbf-1637x961.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)
*EARTH PAVILIO SECURITY INTELLIGENCE（EPSI）*

株式会社アースパビリオ（本社：東京都港区）は、**生成AIの急速な普及に伴う新たなセキュリティ脅威や機密情報の漏洩、不正アクセスなど、企業を取り巻く複雑化・高度化するサイバーリスクへの対応を見据え、**企業の情報システムや業務環境に潜在するセキュリティリスクを多角的に調査・解析し、情報漏洩の未然防止やセキュリティ対策の高度化、経営判断および継続的な**リスク管理を支援する新サービス「EARTH PAVILIO SECURITY INTELLIGENCE（以下、EPSI）」の事業構想を発表いたします。**

本サービスは、金融分野における情報セキュリティ、システムリスク管理、ITガバナンスに加え、AI技術の進展に伴う新たな脅威や情報漏洩リスク、複雑化するセキュリティ課題に対し、実務の最前線で培ってきた、アースパビリオならではの専門的知見と実務経験を基盤としています。「高度なセキュリティ対策と厳格なリスク管理」が求められる領域で培ってきた経験があるからこそ、従来の技術的な脆弱性や管理上の不備にとどまらず、**生成AIの普及によって生じる新たな脅威や情報漏洩リスク、さらには複数の要因が相互に関連することで顕在化する潜在的なリスクまでを総合的に捉え、企業のセキュリティ対策の高度化を目指す**ものです。

企業のIT環境が複雑化するなか、個々のセキュリティ対策の実施状況だけでは把握しきれないリスクに着目し、情報資産、アクセス権限、システム構成、外部委託先との関係、業務プロセスなどを横断的に分析します。

本サービスは、企業からの依頼に基づき、情報システムや業務環境に潜在する**セキュリティリスクを調査・分析し、生成AIの利用に伴う情報漏洩リスク、外部からのサイバー攻撃への耐性、アクセス権限や情報管理体制、システム運用上の脆弱性などを多角的に評価します。**その成果物として、リスクの所在や深刻度、事業への影響、対策の優先順位、具体的な改善施策を体系的に整理した**「セキュリティインテリジェンス評価レポート」**を提供します。さらに、**評価結果を経営層が直感的に把握できるリスクマップ**や、継続的な改善状況を確認するための評価指標を提示することで、**実効性のあるセキュリティ対策と経営判断を支援**します。

また、企業の同意を前提に、機密情報や具体的な脆弱性を除いた評価結果の一部を対外的に公表できる仕組みを設け、**企業のセキュリティへの取り組みやリスク管理の成熟度を、取引先や社会に対して客観的に示す新たな情報開示の枠組み**を目指します。情報セキュリティを単なる技術的な対策領域にとどめず、企業の持続的な成長と社会的信頼を支える経営基盤として位置づけ、専門的なリスク分析から改善提言、継続的な評価、対外的な信頼形成までを一体的に支援するサービスとして展開してまいります。
なお、評価結果の対外的な公表にあたっては、企業の同意と機密情報の保護を前提とし、評価基準や調査範囲を明確にするとともに、評価の客観性と独立性を確保する仕組みを整備してまいります。

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*生成AIの普及に伴う新たなセキュリティ脅威 ― プロンプトインジェクション*

**事業構想の背景**

企業活動のデジタル化が進む現在、情報システムを取り巻く環境は大きく変化しています。クラウドサービスの普及、外部委託先との連携、生成AIの業務利用などにより、企業が管理すべき情報資産やシステム構成は複雑さを増しています。こうした環境では、個々のシステムに対する安全対策だけでなく、組織全体の情報管理体制や業務プロセス、システム間の依存関係を含めた総合的なリスク評価が重要となります。

例えば、アクセス権限の設定、外部サービスとの接続、機密情報の管理、システム変更に伴う統制上の問題などは、それぞれ単独では重大なリスクと判断されない場合でも、複数の条件が重なることで企業活動に深刻な影響を及ぼす可能性があります。アースパビリオは、十数年にわたり金融分野の情報セキュリティやシステムリスク管理に携わってきた実務経験を通じ、情報セキュリティの本質は個別の脅威への対処だけではなく、業務や組織、システム全体の関係性を理解し、潜在的な問題を早期に捉えることにあると考えています。

こうした考え方を基盤に、高度な情報セキュリティ対策やシステムリスク管理、ITガバナンスの実務を通じて培ってきた専門的知見を体系化し、AI時代における新たなセキュリティ脅威への対応も視野に入れながら、幅広い企業の情報セキュリティ管理とリスク対策の高度化に応用することを目指します。

**EARTH PAVILIO SECURITY INTELLIGENCE**

EPSI は、企業の情報セキュリティに関する潜在的なリスクを発見・解析し、その影響や対応の優先順位を評価するセキュリティインテリジェンスサービスです。

金融分野の実務経験を基盤としたアースパビリオ独自の分析アプローチにより、技術的な問題と業務上の影響を関連付け、企業の実態に即したリスク評価を行う仕組みを構想しています。また、専門家の判断とデータ分析技術を組み合わせることで、継続的かつ実効性の高いセキュリティ管理を支援します。

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*EARTH PAVILIO SECURITY INTELLIGENCE（EPSI）サービスフロー*

**EPSI 主なサービス構成**

**1．潜在的なセキュリティリスクの調査・発見**

企業の情報システム、アクセス権限、認証設定、情報資産管理、外部委託先との接続状況などを対象に、セキュリティ上の問題や管理上の不備を調査します。

従来の個別的な診断では把握しにくい、組織やシステムを横断する潜在的なリスクの発見にも取り組みます。

**2．複合的なリスクの相関分析**

複数のシステムや業務にまたがるリスクの関連性を分析し、個々の問題が相互に影響することで生じるリスクを評価します。

情報資産の重要性、アクセス権限、業務への影響、システム間の依存関係などを考慮し、対応すべき課題の優先順位を明確にします。

**3．金融分野の実務知見に基づく独自評価モデル**

金融分野における情報セキュリティ、システムリスク管理、内部統制、コンプライアンスなどの経験を基盤に、独自の評価モデルを整備します。

技術的な安全対策に加え、組織的な管理体制、業務上の統制、事業継続性などを総合的に捉え、企業ごとの特性に応じた評価を行うことを目指します。

**4．「セキュリティインテリジェンス評価レポート」**

調査・解析結果を基に、潜在的なリスク、想定される影響、改善の優先順位などを整理した評価レポートを提供します。

経営層、情報システム部門、監査・コンプライアンス部門など、それぞれの立場で必要とされる情報を体系的に整理し、意思決定や改善施策の検討を支援します。

**5．継続的なセキュリティリスク分析**

企業のシステム環境や管理状況の変化に応じて、新たなリスクの発生や既存の問題の改善状況を継続的に評価する仕組みを検討しています。

一度限りの調査にとどまらず、企業の情報セキュリティ管理を中長期的に支えるサービスへの発展を目指します。

**6．評価結果の対外的な情報開示**

企業の同意に基づき、調査・評価結果のうち公開に適した情報を一般向けレポートとして発信し、企業のセキュリティ対策やリスク管理への取り組みを客観的に可視化する仕組みの構築を目指します。

評価対象や調査範囲、評価時点などを明示した情報提供を通じて、企業のセキュリティへの取り組みを取引先や顧客、投資家などのステークホルダーに伝え、企業活動の透明性と社会的信頼の向上に寄与してまいります。

なお、対外的な情報開示にあたっては、機密情報の保護やセキュリティ上の安全性に十分配慮するとともに、評価の客観性と独立性を重視します。

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*AI時代に高度化するサイバー脅威と、企業のセキュリティレジリエンス*

**金融分野で培った実務知見を、幅広い企業のセキュリティ管理へ**

本サービスの基盤として重視するのは、弊社が長年にわたり金融分野の情報システムやセキュリティ管理に携わってきた実務経験です。金融機関の情報システムには、高い信頼性と安全性に加え、厳格な情報管理、適切な権限統制、内部監査への対応、事業継続性の確保など、多面的な管理が求められます。

こうした環境で培われる専門性は、特定の技術や製品に限定されるものではなく、企業活動全体を捉え、リスクの本質を見極めるための実務的な判断力にあります。アースパビリオは、この知見を個々のコンサルティング業務にとどめず、独自の分析手法や評価体系として発展させることを目指します。さらには製造業、流通業、サービス業、IT関連企業など、さまざまな業種に応用することで、企業規模や事業特性に応じた、実効性の高い情報セキュリティ管理を支援します。

**調査・評価から社会的な信頼の形成へ**

EPSIでは、企業内部のリスク管理を支援するだけでなく、情報セキュリティへの取り組みを社会に伝える仕組みも重要な要素として位置づけています。企業が実施しているセキュリティ対策や管理体制は、外部からその実態を十分に把握することが難しい領域の一つです。

一方、企業間取引やデジタルサービスの利用において、情報管理の適切性やセキュリティ対策への信頼は、重要な判断要素となっています。こうした背景を踏まえ、企業からの依頼に基づく専門的な調査・評価と、一般向けの情報開示を適切に組み合わせることで、**企業のセキュリティ対策やリスク管理への取り組みを客観的に可視化し、社会に伝える新たな評価・情報提供の枠組みの確立を目指します。**

企業向けには詳細な分析結果と具体的な改善指針を提供するとともに、対外的には安全性や機密保持に十分配慮した評価情報を発信することで、企業のセキュリティ管理の高度化と、社会的信頼の向上の双方の価値向上につなげます。

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**今後の展望**

EPSIを起点として、情報資産管理、アクセス権限、システム統制、外部委託先管理など、企業の情報セキュリティにおいて重要性の高い領域を中心に、評価手法の精緻化と分析機能の高度化を推進し、企業ごとのリスク特性に応じた分析、継続的な評価体制の整備、専門的な評価レポートの提供などを段階的に展開し、実効性の高いセキュリティ評価サービスの確立を目指します。さらに、将来的には企業のセキュリティに関する評価情報を適切に蓄積・提供し、企業間の信頼形成や経営判断にも活用できる、新たな情報基盤への発展を視野に入れています。

**情報セキュリティを、個別の技術対策から、企業経営と社会的信頼を支える重要な基盤へ**

従来の技術的な対策にとどまらず、企業経営の持続性と社会的信頼を支える重要な経営基盤として、情報セキュリティの新たな価値を追求します。AI時代に求められる高度なリスク管理と、企業の持続的な成長を両立させることで、誰もが安心して技術革新に挑戦できる環境を支え、より安全で信頼性の高いデジタル社会の実現に貢献してまいります。

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**株式会社アースパビリオについて**

金融分野を中心としたIT・DXコンサルティング、システム戦略、情報セキュリティ、リスク管理などの専門領域において、企業の課題解決と事業変革を支援する企業です。

長年の実務経験に基づく専門性と、経営・業務・テクノロジーを横断する視点を強みに、企業の持続的な成長と新たな価値の創出に取り組んでいます。

**会社名：** 株式会社アースパビリオ
**事業内容：** IT・DX戦略、サイバーセキュリティ、リスクマネジメント、関連事業の企画・開発

**設立**：2013年11月

**企業HP**：[https://earth-pavilio.co.jp/](https://earth-pavilio.co.jp/)

本記事は、株式会社アースパビリオが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[AI時代の高度化する脅威を見据えた、セキュリティインテリジェンスサービスを発表［アースパビリオ］](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000071780.html)

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