
ファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年10月28日(水)開催のカンファレンス「AI×Security Conference ~AI前提で変わる統制・防御・運用~」にて、基調講演に内閣官房 国家サイバー統括室とGitHub、特別登壇に経済産業省が登壇することをお知らせいたします。
本カンファレンスは、「AIを前提としたセキュリティ対策と運用」をテーマに、AIガバナンスやガードレール設計の最先端の知見や、企業の実践事例をご紹介します。CTOやCISO、情報システム部、SRE、セキュリティエンジニアなどAI時代のセキュリティ対策に向き合う方々が、各社の実践や課題から次の一手を考える場を目指します。
◆ 開催概要
|
開催日時 |
2026年10月28日(水)9:00~18:40 |
|---|---|
|
開催形式 |
オフライン(無料/要事前登録) |
|
開催場所 |
KABUTO ONE (東京都中央区日本橋兜町7番1号 3階、4階) |
|
申込URL |
|
|
主催 |
ファインディ株式会社 |
|
対象者 |
AIを前提とした「統制・運用・防御」のあり方を模索する経営層(CISO・CIO・CTO)、情報システム部、SRE、セキュリティエンジニア、AX推進者。 |
◆ 基調講演について
【登壇者】
-
国家サイバー統括室(NCO)統括官(対処調整・官民連携等担当)/ 清水 幹治 氏
-
GitHub Supply Chain Security, Staff Engineer / Fredrik Skogman氏
-
イー・ガーディアングループCISO 兼 EGセキュアソリューションズ取締役CTO / 徳丸 浩 氏
-
株式会社Ikotas Labs CEO / 辻 知希 氏
【講演内容】
GitHub Supply Chain Security, Staff Engineer / Fredrik Skogman氏

AI時代の脅威から、ソフトウェアサプライチェーンをどう守るのか
本セッションでは、近年発生したパッケージを介したワーム攻撃やGitHub Actionsを狙った攻撃に対し、GitHubがどのように対応しているのかを紹介します。さらに、安全な選択肢をより簡単に実践できるようにするための、最近のセキュリティ改善と今後の取り組みについて解説します。
イー・ガーディアングループCISO 兼 EGセキュアソリューションズ取締役CTO / 徳丸 浩 氏

AIが攻撃を加速する時代のサイバーセキュリティ― 変わる攻撃、変わらない防御の原則 ―
本セッションでは、最新事例を踏まえ、脆弱性対策や認証・認可、DevSecOpsによる継続的な検証、AI利用サービスの安全な設計、侵入前提のレジリエンス対応など、企業が優先すべき実践的な対策を解説します。
株式会社Ikotas Labs CEO / 辻 知希 氏

現役ハッカーが語るAIエクスプロイトの最前線 〜攻撃者視点で読み解く企業防御〜
本セッションでは攻撃者視点から、AIがFirefoxやカーネル、IoT機器の0-dayを量産し、サプライチェーン攻撃までもが現実化する最前線を示します。その上で、企業がまだ検知・監視できていない領域はどこか、未診断のOSSやパッケージ・IoTという盲点をAIでどう先回りして塞ぐかを提示。人力前提の仕組みが崩れる今、防御側もAIを前提に監視・運用をどう作り替えるべきかを、海外の最新事例も交えてお話いただきます。
※ 国家サイバー統括室(NCO)統括官(対処調整・官民連携等担当)清水 幹治 氏の講演内容の詳細は、決まり次第イベント公式サイトでお知らせします。
◆ 特別講演者のご紹介
経済産業省
商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 課長補佐 / 川井 歩夢氏
株式会社三菱UFJ銀行
サイバーセキュリティ推進部 サイバーセキュリティGr 上席調査役 / 堀口 奨太氏
サイバーセキュリティ推進部 企画Gr エキスパート / 打田 悠氏
株式会社JR東日本情報システム
ICT基盤本部 サイバーセキュリティ統括部 次長 / 関口 義弘氏
株式会社メルカリ
AI Security Engineer / 赤松 宏紀氏
GMO Flatt Security株式会社
取締役副社長 Co-CTO / 米内 貴志氏
◆ 過去開催の実績
2026年1月に開催した「AI Security Conference 2026」では、元Facebook/Uber/Cloudflare CSOのJoe Sullivan氏をはじめ国内外のセキュリティリーダーが登壇し、官公庁や金融機関など幅広い業界の方からお申し込みいただきました。
また、2025年7月に開催した「Deep Security Conference」を含め、申込総数は2,241名を記録し、盛況のうちに閉幕しました。






AI Security Conference 2026 イベントの様子
◆ 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは
「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。
「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。
-
Findy Tools 公式サイト:https://findy-tools.io/
◆ ファインディ株式会社について
私たちファインディは、「人とAIで、つくる力を進化させる。Power to Engineering」をビジョンに掲げ、AI時代のプロダクト開発を進化させるプラットフォームを提供しています。
「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意のもと、これまでITエンジニア向け転職サービス「Findy」やフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」など、エンジニアや開発組織を支援するサービスを展開してきました。現在、サービスの累計会員登録数は約30万人、国内外のスタートアップから大企業まで5,600社以上に利用されています。(※)
人・AI・データを適切につなぐことで、ITエンジニアをはじめとする「つくる人」と組織が、それぞれの力を最大限に発揮し、これまでにない価値を生み出せる未来を目指しています。
-
会社名: ファインディ株式会社 / Findy Inc.
-
所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
-
代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
-
事業開始:2016年7月
-
コーポレートサイト : https://findy.co.jp/
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます
本記事は、ファインディが2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:国家サイバー統括室、経済産業省、GitHubの登壇決定!10月28日開催「AI×Security Conference~AI前提で変わる統制・防御・運用~」申込受付中