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# どこまで教え、どこから任せるか。『これからの時代に教えるということ』実践ガイド12ページを無料公開

> 980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：甲畑 智康）は、仕事を教える上司・先輩・教育担当者と、学ぶ本人に向けて、『これからの時代に教えるということ―職場で使う教える準備と振り返りの実践ガイド』を無料公開します。 本資料は、これまでPR TIMES、「知と実践」「研究レビュー」で公開してきた知見を、職場で…

980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：甲畑 智康）は、**仕事を教える上司・先輩・教育担当者と、学ぶ本人**に向けて、**『これからの時代に教えるということ―職場で使う教える準備と振り返りの実践ガイド』**を無料公開します。

本資料は、これまでPR TIMES、「知と実践」「研究レビュー」で公開してきた知見を、職場で教える準備と実践後の対話に使える形へ再構成した、A4横・全12ページのPDFです。次に取り組む仕事を一つ選び、伝える内容、本人に任せる判断、必要な支援をそろえるための具体例と、2種類の記入シートを収録しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-895f07d735ee49a83a4a46a4961abe05-1600x900.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

次の一件から使える、教える準備と振り返りの実践ガイド。準備・振り返りシートを含む全12ページです。

### [無料ダウンロード｜教える準備と振り返りの実践ガイド（PDF・全12ページ）](https://prtimes.jp/a/?f=d68315-317-5832587d671217e0d1a06b25e31ed51c.pdf)

## 「説明した」の先で、本人が何を確かめ、どう進めるか

「手順を説明し、資料も渡した。次の仕事では、どう使えるように支えればよいだろう」

「どこまで教え、どこから本人に任せればよいのだろう」

「AIで案は作れる。その案を仕事で使う際に、何を確かめてもらえばよいだろう」

こうした場面では、伝える内容と、本人が仕事でそれを使う過程を一緒に考える必要があります。本ガイドは、次に取り組む一件の目的、先に教えること、本人に任せる判断、必要な支援、実践後に確かめることを整理します。教える側と学ぶ本人が、同じ資料を見ながら相談するためのガイドです。

## 本人が仕事で使えるようになる過程を支える

本資料では、教えることを次のように捉えています。

**教えるとは、学ぶ人が知識や方法を理解し、目的と状況に照らして使い、結果から次の進め方を考え直せるように働きかけること。**

知識や手順、守るべき基準を伝えることを土台に、本人の理解と経験に合わせて、説明・見本・練習・対話を組み合わせます。

初めての仕事なら、見本とともに判断の理由を示す。説明はできても実行で迷うなら、小さな範囲で試し、迷った箇所を一緒に確かめる。前回の方法を使おうとするときには、今回と前回の条件を並べて考える。こうした関わり方を、対話の始め方とともに掲載しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-8dc2bd85659d8952e806a789a85c0405-1600x1132.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

ガイドP.2。理解・目的・事実確認と選択・実践・見直しを、仕事と経験に合わせて行き来します。定義と図は本資料の実践提案です。

## 商品の導入支援を例に、任せる前と仕事の後を描く

具体例では、商品の導入支援を担当する本人と先輩の、架空の対話を取り上げています。

訪問前に共有する仕事は、「顧客が商品を使い始めるために必要な準備を確かめること」。商品知識や確認項目を伝えたうえで、利用者や最初に使う場面を、誰にどう聞くかを本人と考えます。準備が開始日に間に合わない可能性があれば、日程を約束する前に相談することも共有します。

訪問後には、窓口の方の「分かりました」という返事、利用者が同席していなかったこと、準備状況は未確認であることを整理します。そのうえで、本人がどう受け止め、次に何を確かめるかを考えます。

確認できたことと自分の見込みを分けて残し、利用者が複数部署にいる顧客など、条件の違う次の仕事へつなぐ様子を示しています。

## 仕事の結果と、本人の学びをそれぞれ確かめる

今回の仕事が進んだことと、本人が次の仕事でも使えるようになったことには、それぞれ確認する点があります。仕事の結果は、成果物や相手の反応から確かめます。本人の学びは、条件が変わったときに何へ気づき、何を確かめ、どう進め方を選んだかを見ます。

AIを使う仕事についても、仕事の目的と未確認の点を整理し、AIの案を依頼や元資料と照らして、採用・修正する理由を考える進め方を紹介しています。教える人は、実際の資料を見ながら「どこを変えた？」「何を根拠に選んだ？」を本人と確かめます。

本人の実践と併せて、上司や職場が用意する情報・時間・権限・相談先も整理します。相談や道具の活用も、仕事を進めるための判断に含めています。

## 教える前と実践後に使える、2種類の記入シート

P.9の「教える前の準備シート」では、①目的と仕事の相手、②本人の経験と理解、③先に教えること、④本人に任せる判断、⑤支援と相談する条件、⑥結果と学びの確認を短く残します。必要な欄から使い、既存の依頼書やメモを参照することもできます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-f4050c10e34cee70dfe8d525240e81e2-1600x1132.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

教える前の準備シート。次の一件を対象に、伝える内容・本人に任せる判断・必要な支援をそろえます。

P.10の「実践後の振り返りシート」では、今回の仕事で起きたこと、本人が確かめ判断したこと、役立った支援と必要な支援、次の一件で確かめることを残します。

まずは一人・一仕事を選び、本人の次の一歩と、周囲が用意する支援、次に確認する日と記録を決めることから始められます。記入シートは印刷またはPDF注釈で利用できます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-a3945a9dd8a190cad423da9bad187c8f-1600x1132.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

実践後の振り返りシート。成果物・記録・相手の言葉を手がかりに、次の仕事に必要なことを残します。

## 資料の概要と位置づけ

- 資料名：これからの時代に教えるということ

- 副題：職場で使う教える準備と振り返りの実践ガイド

- 形式：PDF／A4横／全12ページ

- 対象：仕事を教える上司・先輩・教育担当者と、学ぶ本人

- 内容：教えることの捉え方、関わり方の選択、仕事の具体例、AI活用時の確認点、準備・振り返りシート、参照資料

- 企画・執筆・図解・記入シート制作：リクエスト株式会社

- 公開：無料

定義・図解・シートは、公開してきた研究と実践を職場で使うために再構成した提案です。具体例の人物・会話・経過は架空です。外部研究については、対象・課題・測定時期と、職場へ応用する際に確かめる範囲を掲載しています。

### [無料ダウンロード｜教える準備と振り返りの実践ガイド（PDF・全12ページ）](https://prtimes.jp/a/?f=d68315-317-5832587d671217e0d1a06b25e31ed51c.pdf)

## 関連する公開資料と実践の入口

- [知と実践](https://chi-to-jissen.requestgroup.jp/)

- [研究レビュー](https://research-review.requestgroup.jp/)

- [仕事を教える実践室](https://teach.requestgroup.jp/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-a9e60fbd36980f8d3079696b7f9b9ad5-1950x296.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## リクエスト株式会社について

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-a5fb7bb77de50ed49439e5afdc5ece21-1950x1097.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

当社は、980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行っています。

「成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。」を軸に、組織行動科学®を基盤として、アート思考、ロジカルセンスメイキング®、判断デザインの知見を、仕事の場面・判断・実践・振り返りの設計に生かしています。

「知を社会へひらく。仕事を見直す、次の一歩へ。」という方針のもと、職場で活用できる資料や実践の手がかりを公開しています。

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## 会社概要

会社名：リクエスト株式会社
代表者：代表取締役 甲畑 智康（こうばた ともやす）
所在地：〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F

[公式サイト｜https://requestgroup.jp/](https://requestgroup.jp/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-369f61d47f51cf89d1364cc1fea51506-1757x615.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 本件に関するお問い合わせ

リクエスト株式会社

メール：request@requestgroup.jp

[お問い合わせフォーム｜https://requestgroup.jp/request](https://requestgroup.jp/request)

資料の内容、職場での活用、取材に関するお問い合わせは、上記窓口までお寄せください。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68315/317/68315-317-b652d6989882a9b9863a0cf4fac48bf2-1950x1098.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

関連する無料公開資料は、組織行動科学®のプレスリリース一覧からご覧いただけます。

[組織行動科学®の公開資料・プレスリリース一覧](https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/68315)

本記事は、組織行動科学®︎が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[どこまで教え、どこから任せるか。『これからの時代に教えるということ』実践ガイド12ページを無料公開](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000068315.html)

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