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# 株式会社アハハナ、NLP修了者向け「卒後実践教育」を2027年1月より開始

> 本プログラムは、NLPの技法をもう一度学び直すための講座ではありません。修了者が実際のケースを前にしたとき、状況を整理し、何を使うか、何を行わないか、どこまでが自分の役割かを判断する力を養う、少人数制の卒後実践教育です。 株式会社アハハナ（本社：東京都文京区、代表取締役：遠藤蘭）は、AIP-NLPマスタープラクティショナーおよびNLPトレーナーズトレーニング修了者を対象とした、講座修了後の継続教育…

本プログラムは、NLPの技法をもう一度学び直すための講座ではありません。修了者が実際のケースを前にしたとき、状況を整理し、何を使うか、何を行わないか、どこまでが自分の役割かを判断する力を養う、少人数制の卒後実践教育です。

株式会社アハハナ（本社：東京都文京区、代表取締役：遠藤蘭）は、AIP-NLPマスタープラクティショナーおよびNLPトレーナーズトレーニング修了者を対象とした、講座修了後の継続教育プログラムを2027年1月から開始します。

**2026年10月14日より、第1期となる「MP Integration & Case Mentoring」と「ETT Advanced Trainer Mentoring」の募集を開始します。**

本プログラムは、NLPの技法をもう一度学び直すための講座ではありません。修了者が実際のケースを前にしたとき、状況を整理し、何を使うか、何を行わないか、どこまでが自分の役割かを判断する力を養う、少人数制の卒後実践教育です。

第1期は2027年1月から3月まで実施し、各プログラムの定員は12名です。

## ■「知っている」と「現場で判断できる」の間を支援

講座で技法を学び、内容を理解していても、仕事、人間関係、リーダーシップ、教育、対人支援などの現場では、教科書どおりに整理された問題ばかりが起きるわけではありません。

複数の課題が重なっているケースや、本人の希望と周囲への影響を同時に考える必要がある場面では、技法の知識だけでなく、状況を観察し、適用範囲を見極め、対応を選択する判断力が求められます。

また、人に教えるトレーナーには、自分自身が技法を実践できることに加えて、参加者の状態を観察し、安全性と倫理に配慮して教え、具体的なフィードバックを行う力が必要です。

株式会社アハハナでは、これまでの講座運営や卒業生との対話を通じて、講座修了後にもケースを検討し、実践し、フィードバックを受けられる環境が必要だと考えてきました。

そこで、商品開発に際して実施した卒業生42名へのアンケート、過去の卒業生データ、市場調査をもとに、2つのメンタリングプログラムを設計しました。

なお、このアンケートは、卒業生のニーズを把握して商品設計に反映することを目的としたものです。一般人口やNLP修了者全体の傾向を示す統計調査ではありません。

## ■MP Integration & Case Mentoring

AIP-NLPマスタープラクティショナー修了者を対象に、学んだ技法を実際のケースに応じて使い分けるための判断力を養います。

目指すのは、

「技法を知っている」状態から、
「ケースを見て、自分で何を使うか判断できる」状態への移行です。

ケース解説、デモンストレーション、少人数での実践、フィードバックを組み合わせながら学びます。

### 【主な内容】

・対面Kickoffセッション
・自己理解と統合のための演習
・匿名化したケースの解説
・遠藤貴則によるデモンストレーション
・Technique Decision Mapを使ったケース整理
・Case Decision Lab
・3人組での実践とフィードバック
・仕事、リーダーシップ、対人支援への応用
・オンラインセッション90分×3回
・Closingセッション2時間
・録画、会員ページ、Q&Aの提供

### 【実施概要】

対象：AIP-NLPマスタープラクティショナー修了者
定員：12名
実施期間：2027年1月～3月

10月31日までの第1期創設価格：99,000円（税込）

11月1日以降の販売価格：132,000円（税込）

## ■ETT Advanced Trainer Mentoring

NLPトレーナーズトレーニング（ETT）修了者を対象に、ケース判断に加えて、他者を観察し、安全性に配慮して教え、具体的にフィードバックする力を養います。

目指すのは、

「自分が実践できる」状態から、
「他者を観察し、安全性に配慮して教えられるトレーナー」への移行です。

MP Integration & Case Mentoringの内容に加えて、トレーナーとしての観察、指導、デモンストレーション、グループ運営、教育設計、安全性と倫理を扱います。

### 【主な追加内容】

・ETT修了者専用Kickoffセッション
・ETT修了者専用オンラインセッション90分×3回
・Trainer Observation
・Teach-back
・Demonstration
・Feedback Training
・Group Dynamics
・Training Design
・Safety／Ethics／Scope
・Trainer Rubricを使った振り返り

### 【実施概要】

対象：NLPトレーナーズトレーニング修了者
定員：12名
実施期間：2027年1月～3月
10月31日までの第1期創設価格：330,000円（税込）

11月1日以降の販売価格：440,000円（税込）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152947/6/152947-6-6d73a978493ed55714611fadd6569d71-1800x1200.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)
*MP修了者向けとETT修了者向け、2つのメンタリングプログラムの違い*

## ■既存の再受講制度との違い

本プログラムは、既存のマスタープラクティショナー再受講制度を置き換えるものではありません。

参加者の現在の状態と目的に応じて、適した選択肢が異なります。

**【マスタープラクティショナーの内容を最初から学び直したい】**

MP再受講

**【知識はあるが、ケースに応じた技法の選択に迷う】**

MP Integration & Case Mentoring

**【人を観察し、教え、フィードバックする力を伸ばしたい】**

ETT Advanced Trainer Mentoring

説明会および申込時には、参加希望者の目的と現在の状態を確認し、本プログラムが適しているかを双方で確認します。

株式会社アハハナでは、申込みを急がせることや、実際と異なる残席・締切を表示することは行いません。「説得」ではなく、参加者とプログラムの適合を確認することを販売方針としています。

## ■第1期は、成果と教育品質を確認する創設期

株式会社アハハナでは、新商品を一度に拡大するのではなく、小さく実施し、参加者の反応と結果を確認したうえで、継続、修正または終了を判断します。

第1期についても、売上や申込人数だけでは成否を判断しません。

参加者の実践状況、ケース判断の変化、安全性、教育資産の蓄積などを確認し、2027年4月に「GO：継続・年間化」「REVISE：内容・価格・定員の変更」「STOP：終了」のいずれかを決定します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/152947/6/152947-6-0e3853d490bb312a06c6717d337b76a1-1800x1200.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)
*第1期の実施・検証サイクルと、教育品質を確認するための主な運営目標*

### 【第1期で確認する主な項目】

・完了率80％以上
・実践率60％以上
・重大な安全・倫理上の事故0件
・ケースを整理し、対応を選択する力の変化
・参加者が記録した具体的な実践事例
・匿名ケース、判断基準、Q&Aの蓄積
・Technique Decision MapやTrainer Rubricの改善
・遠藤貴則以外のトレーナーが提供できる運営体制の検討

これらは、第1期を検証するための運営目標です。特定の学習成果や仕事上・心理上の変化を保証するものではありません。

## ■ケースの匿名化と安全・倫理への配慮

プログラム内で取り扱うケースは、個人を特定できないよう匿名化します。

参加者には、守秘義務、個人情報の取扱い、対応可能な範囲、専門家への紹介が必要となる場合の判断などを確認します。

本プログラムは、教育および能力開発を目的とするものです。医療行為、心理療法、医学的・心理学的診断または治療を提供するものではありません。

心身の不調や医療的・臨床的な支援が必要な場合は、適切な医療機関または資格を有する専門家への相談を優先します。

## ■プログラム開発・教育監修 遠藤貴則のコメント

「NLPの技法を学ぶことと、複雑な現実の場面で適切に判断できることは、同じではありません。

実際のケースでは、『何を行うか』だけでなく、『何を行わないか』『どこまでが自分の役割か』を考える必要があります。特に人に教える立場では、技法の知識だけでなく、相手の状態を観察する力、安全性への配慮、具体的にフィードバックする力が欠かせません。

今回のプログラムでは、知識や技法の数を増やすことよりも、ケースを観察し、自分で考え、実践し、フィードバックを受ける過程を重視します。

資格を取得して終わるのではなく、その後も安全に学び続けられる環境をつくること。そこで蓄積した判断基準や教材を会社の教育資産として残し、次世代のトレーナーへ教育品質を継承することを目指しています」

株式会社アハハナ
取締役・メイントレーナー
遠藤貴則
法廷臨床心理学博士

## ■第1期募集概要

募集開始：2026年10月14日
第1期創設価格の申込期間：2026年10月14日～10月31日
通常価格での受付：2026年11月1日～11月15日
最終受付：2026年11月15日 23:59
実施期間：2027年1月～3月
定員：各プログラム12名

定員に達した場合は、その時点で受付を終了します。

詳細・申込み：
[https://ahahanainc.com/trainings/nlp-mentoring](https://ahahanainc.com/trainings/nlp-mentoring)

## ■株式会社アハハナについて

株式会社アハハナは、「Empower with Aloha.」をミッションに、AIP-NLPを中心とした実践心理学、コミュニケーション、リーダーシップ、人材育成に関するトレーニングを提供しています。

知識を学ぶことだけを目的とせず、仕事、人間関係、教育、経営、人生の中で活用できる状態につなげることを重視しています。

個人向けトレーニングのほか、経営者、リーダー、講師、トレーナー、対人支援者を対象とした教育、法人向け研修、トレーナー育成を行っています。

会社名：株式会社アハハナ
代表取締役：遠藤蘭
所在地：〒112-0005 東京都文京区水道2丁目9番14号
設立：2015年12月21日
公式サイト：[https://ahahanainc.com/](https://ahahanainc.com/)

## ■報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社アハハナ　広報担当
E-mail：info@ahahanainc.com
TEL：090-2540-5435
受付時間：平日11:00～17:00

本件について、プログラム開発・教育監修を担当する遠藤貴則への取材、卒後実践教育の設計、安全・倫理基準、トレーナー育成に関する取材に対応しています。

本記事は、Ahahana, Inc.が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[株式会社アハハナ、NLP修了者向け「卒後実践教育」を2027年1月より開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000152947.html)

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