
フィシルコム株式会社は、マーケティングリサーチの見積もりシミュレーションを刷新しました。調査手法、1案件の調査対象者数、募集・選定の依頼、対象者の条件、確定している謝礼と調査ツール等の実費を入力し、調査の概算を確認できます。調査の実施条件と実費を整理し、相談前の予算検討につなげるためのページです。
マーケティングリサーチの見積もりシミュレーション
https://www.ficilcom.jp/ja/estimate/marketing-research
今回の刷新ポイント
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アンケート・オンラインインタビュー・併用から手法を選択
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調査人数と対象者の募集・選定条件を入力
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謝礼と確定した調査ツール等の実費を個別に整理
アンケートとインタビューの条件を確認
調査手法は、「アンケート」「オンラインインタビュー」「アンケートとインタビューの併用」から選択できます。アンケートは20問以内、オンラインインタビューは1人60分以内という条件を明示しています。また、アンケートは1,000人、インタビューは30人までを標準の算定範囲として案内しています。
同じ対象者数でも、回答を集めるアンケートと、ひとりずつ話を聞くインタビューでは、実施する作業が異なります。調査したい内容と手法の条件を確認したうえで入力することで、単に人数だけを基準にするのではなく、調査の進め方を含めて概算を検討できます。
対象者の募集・選定と、謝礼を分けて入力
対象者の募集・選定を依頼するかどうかを選択できます。対象者の条件は、「一般消費者・既存顧客」と「専門職・希少な条件の対象者」を区別します。社内で調査対象者に声をかけられる場合と、条件に合う人の募集から依頼する場合の違いを整理できる構成です。
募集・選定を依頼する場合も、謝礼は別途です。確定している1人あたりの謝礼と、依頼全体で確定した調査ツール等の実費を個別に入力します。謝礼が未確定の場合は空欄にするよう案内しています。継続支援では、月間対象者数と期間をもとに謝礼の実費を算出するため、単発の調査と継続的な調査で入力条件を確認できます。
調査企画から支援を受けるかを整理
依頼範囲は、素材・方針を支給する「制作・実装のみ」、企画から制作・実装までの支援、継続的な改善支援から選択できます。調査項目や対象者の条件が決まっている場合と、調査企画から相談する場合では、必要な支援の範囲が異なります。調査手法、人数、募集、実費と合わせて、どの段階から外部に依頼するかを検討できます。
AIを用いて情報を整理する手段が増えても、誰から、どの方法で、何を聞くかという調査の前提は必要です。フィシルコムは、調査費用を検討する際に確認したい条件を、対象者数や謝礼などの入力項目として整理しています。
表示される金額は、入力条件に基づく概算です。調査テーマ、質問内容、対象者の条件、募集方法、必要な作業などを確認したうえで正式な見積もりをご案内します。標準の算定範囲を超える調査についても、個別の条件を確認してご相談を承ります。
会社概要
会社名:フィシルコム株式会社
代表取締役社長:与謝秀作
所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目1−4 パークホームズ日本橋橘町
設立:2020年10月26日
お問い合わせ
本記事は、フィシルコムが2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:調査手法・対象者数・謝礼条件からリサーチ予算を検討。フィシルコム、マーケティングリサーチの見積もりシミュレーションを刷新