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【セミナー開催】DDを「意思決定の仕組み」に変える|法務担当者が押さえたい業務設計・役割分担・証跡管理

経営・戦略

【開催概要】

知財×AI リーガルテックセミナー

日時:2026年10月22日(木)16:00~17:00
形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
参加費:無料(事前申込制)
登壇者:西澤 朋晃 氏(GMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長)
    平井智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)

※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。

※上記リンクからページへ遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。

https://events.teams.microsoft.com/event/aeace554-63ba-4ccb-a2b0-58aea461661c@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration

【セミナー詳細】

M&Aや資本提携におけるデューデリジェンスでは、契約書、財務資料、人事情報、知的財産、システム関連資料など、多岐にわたる情報を限られた期間で確認する必要があります。

しかし、実際の現場では、必要な資料が揃わない、追加資料や差し替えによって最新版が分からなくなる、複数部門の確認状況を把握できないといった問題が起こります。
また、外部専門家へDDを依頼する場合でも、調査目的や優先順位、社内の役割分担が曖昧なままでは、調査結果を経営判断へ十分につなげられません。

本セミナーでは、GMOフィナンシャルゲート株式会社で一人法務から法務組織を立ち上げ、業務設計や決裁制度の仕組みづくりに取り組んできた西澤 朋晃氏を迎え、DDを「大量の資料を確認する調査業務」ではなく、「経営が意思決定できる状態をつくるプロセス」と捉え直します。

前半の講演では、取引目的から確認事項を逆算する方法、自社と外部専門家の役割分担、複数部門が参加する際の進行設計、調査結果を経営判断につなげるための整理方法を取り上げます。
後半の対談では、DDで扱う資料の収集、更新、開示範囲、確認履歴などの情報管理に焦点を当てます。

誰が、いつ、どの資料を確認したのかを後から説明できる状態をどのように整えるべきか、事業会社の法務責任者とVDR提供企業の経営者、それぞれの視点から掘り下げます。

 【こんな方におすすめ】

・事業会社の法務、経営企画、M&A担当者
・初めてインハウスとしてDDを担当する方
・少人数で複数部門のDDを進行している方
・外部専門家へ依頼しているが、社内の進行管理に課題を感じている方
・DD資料の収集、更新、権限設定、確認履歴を適切に管理したい方

 【セミナーで得られること】

・取引目的から逆算してDDを設計する考え方
・自社で確認する領域と外部専門家へ依頼する領域の分け方
・複数部門が参加するDDを属人化させない進行管理の視点
・DDで発見したリスクを経営判断へつなげる整理方法
・DD資料の開示範囲や確認履歴を管理する際の注意点

【登壇者】

・西澤 朋晃(GMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長)

2008年に中央大学法学部を卒業後、法科大学院を修了。東証プライム上場の大手企業で法務キャリアをスタートし、2018年よりGMOフィナンシャルゲート株式会社に入社。一人法務として法務組織を立ち上げ、契約法務、商事法務、コンプライアンス、稟議事務局などに加え、決裁制度の仕組みづくりまで幅広く担当する。企業法務を「法務という専門性を駆使するビジネスマン」と定義し、業務や判断の属人化を防ぐ法務組織づくり、AI・テクノロジーを活用した業務の再設計に取り組んでいる。東京大学大学院法学政治学研究科「AI法務リーダーシップ・プログラム」第1期修了生(UC Law San Francisco–LexLab連携)

・平井 智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)

法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。

主催:リーガルテック株式会社

https://www.legaltech.co.jp/

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【会社概要】

会社名:リーガルテック株式会社

設立:2021年3月

資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)

代表取締役社長:平井 智之

所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

URL:https://www.legaltech.co.jp/

事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供 

本記事は、リーガルテック株式会社が2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【セミナー開催】DDを「意思決定の仕組み」に変える|法務担当者が押さえたい業務設計・役割分担・証跡管理

この記事を書いた人

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