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【2026年10月】クラウドTENMA「導入・運用サポート」を提供開始 ユーザー管理から社外データ共有などを支援

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クラウドTENMA「導入・運用サポート」を強化

株式会社リプラスが提供する法人向けクラウドストレージ「TENMA」において、企業ごとの利用環境に合わせた導入・運用サポート体制を2026年10月より提供開始します。

これまでTENMAでは、導入企業ごとにユーザー設定やアクセス権限、フォルダ構成などの設定支援を行ってきました。

今回、これまで個別に行ってきた支援内容を整理・体系化し、導入前・導入時・導入後の各段階で受けられるサポート内容を明確にしました。
あわせて、クラウド導入前の検討から、導入時の設定、導入後の運用までを一貫してサポートする体制を強化します。

クラウドストレージは、データを保存するだけでは十分ではありません。

実際の業務では、

「社員ごとに個別のユーザーIDを発行したい」

「社長や経理部だけが閲覧できるフォルダを作りたい」

「部署ごとにアクセスできるデータを分けたい」

「取引先と大容量データを安全に共有したい」

といった、企業ごとの運用に合わせた設定が必要になります。

TENMAでは、こうした要望に対し、専任スタッフが利用環境や運用方法を確認しながらクラウド環境の構築・運用を支援します。

「リプラス News 2026 Vol.53」
【2026年10月】クラウドTENMA「導入・運用サポート」を提供開始 ユーザー管理から社外データ共有などを支援


TENMAの導入・運用サポートを4つの段階で提供

TENMAの導入・運用サポートを4つの段階で提供

これまでTENMAでは、企業ごとの利用方法に合わせて、ユーザー設定やアクセス権限、フォルダ構成、WEB公開機能などの設定支援を行ってきました。

今回、これらのサポートを「導入前の検討」「導入時の設定」「導入後の運用」「継続的な見直し」の4つの段階に整理し、必要なサポートをより分かりやすく受けられる体制へと強化しました。

主なサポート内容は以下の通りです。

・ユーザーIDの登録、設定

・部署やグループごとのフォルダ構成の確認

・閲覧、編集などのアクセス権限設定

・社外共有に利用するWEB公開機能の設定

・社員の異動や退職時のユーザー管理

・運用開始後の設定変更や利用方法に関する相談

企業ごとの社員数や部署構成、データの利用方法に合わせ、実際の業務で使いやすい環境づくりを支援します。

■社員ごとの「個別ユーザーID」で管理

ユーザーID管理

TENMAでは、利用する社員ごとに個別のユーザーIDを発行できます。

TENMAはユーザ発行数無制限で利用できるため、社員や部署が増えた場合でも、ユーザー数を気にせず個別IDを発行できます。企業の成長や組織変更にも柔軟に対応できる点が特長です。

共通のIDを複数人で利用するのではなく、社員ごとにIDを分けることで、

・誰がログインしているのか

・誰がデータを操作したのか

・現在利用しているユーザーは誰なのか

などを把握しやすくなります。

また、社員の退職や異動が発生した場合には、対象ユーザーのID停止やアクセス権限の変更を行うことで、社内の状況に合わせた管理が可能です。

■グループフォルダ機能 部署・役職ごとに「アクセス権限」を設定

グループフォルダ機能

企業内には、すべての社員が閲覧する必要のない重要なデータもあります。

例えば、

・売上資料

・資金繰り表

・経理関連資料

・人事資料

・経営資料

などです。

TENMAでは、グループやフォルダ単位でアクセス権限を設定できます。

「社長と経理部だけが閲覧できるフォルダ」

「営業部だけが利用できるフォルダ」

「担当者のみ編集できるフォルダ」

といった形で、必要な人だけが必要なデータを利用できる環境を構築できます。

また、閲覧のみを許可するユーザーと編集可能なユーザーを分けることで、意図しない編集や削除のリスク低減にもつながります。

■取引先とのデータ共有を支援する「WEB公開機能」

WEB公開機能

TENMAでは、取引先や外部パートナーとのデータ共有に利用できるWEB公開機能を備えています。
必要なファイルをURLで共有できるほか、
・URLの有効期限
・アクセス時のパスワード
・アップロード、ダウンロード回数
などを設定できます。
また、暗号化通信に加え、URLの有効期限やパスワード設定、ダウンロード回数の制御を組み合わせることで、社外へのデータ共有時のセキュリティを高めることができます。
メールに添付しにくい大容量ファイルや、デザインデータ、写真、動画、図面などを社外と共有する際にも活用できます。

クラウドTENMAを「導入する」だけでなく「使い続ける」ところまでサポート

クラウドを「導入する」だけでなく「使い続ける」ところまでサポート

株式会社リプラスでは、TENMAを「導入して終わり」にするのではなく、導入前の検討から導入時の設定、導入後の運用、さらに利用環境の変化に応じた見直しまで継続してサポートします。

今後も、企業ごとの業務環境や組織の変化に合わせ、TENMAを安心して使い続けられるクラウド環境づくりを支援してまいります。

■法人向けクラウドストレージ「TENMA」

サービス名:自治体・法人向けクラウドストレージTENMA

お問い合わせ:フリーダイヤル 0120-703-529

自治体・法人向けクラウドストレージTENMA HP:https://cloud-tenma.com/

無料トライアルお申込みフォーム:https://cloud-tenma.com/free_trial_form/

運営会社:株式会社リプラス

代表取締役社長 柳町 正樹

本社所在地:〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-38-2

オーキッドビル5F

TEL:052-414-7561

会社HP:https://www.riplus.co.jp/

本記事は、株式会社リプラスが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【2026年10月】クラウドTENMA「導入・運用サポート」を提供開始 ユーザー管理から社外データ共有などを支援

この記事を書いた人

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