本記事は、RoboPathが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:RoboPathとNTTデータCCSが販売パートナー契約を締結
RoboPath株式会社(代表取締役:平木 康孝、本社:東京都港区、以下「RoboPath」)は、株式会社NTTデータCCS(代表取締役社長:田口 茂、本社:東京都品川区、以下「NTTデータCCS」)と販売代理店契約を締結しました。NTTデータCCSは、2026年7月15日よりRoboPathの多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を開始しています。
本締結により、創業から50年以上にわたり培ってきたNTTデータCCSの業務理解、システムの構想・開発・運用力、AI・IoT・データ活用の知見と、RoboPathのロボティクス技術、現場設計、導入・保守支援を組み合わせます。マンション、オフィスビル、商業施設、ホテル、病院、工場などを対象に、ロボットを建物や業務システムと連携させ、配送・搬送・清掃の自動化を現場に合わせて提案します。

締結のポイント
施設の用途や動線、既存設備に合わせ、ロボット導入前の検討から運用設計まで一体で提案
上部ユニットの交換により、配送・搬送・清掃など複数業務への活用を検討可能
エレベーターや自動ドアなどとの連携を含め、多層階施設の業務自動化を支援
本締結の背景
少子高齢化や労働力不足を背景に、施設内配送、館内搬送、清掃などの定型業務を効率化・自動化するニーズが高まっています。特に、マンション、オフィスビル、商業施設、ホテル、病院など、多くの利用者が行き交う施設では、人材の確保とサービス品質の維持を両立することが課題です。
一方、サービスロボットは機器を置くだけで十分な効果が得られるものではありません。施設ごとに異なる動線、床面、エレベーターや自動ドア、通信環境、既存の業務フローを踏まえ、導入前の検証から運用定着までを設計する必要があります。
NTTデータCCSは、アプリケーション、IoT、AI、ロボティクスなどを活用し、共同利用施設の運営効率化と利用者の利便性向上を目指す「共同施設ソリューション」の研究開発を進めています。RoboPathは、多機能サービスロボット「RP-X100」を中心に、施設環境に応じた導入設計、設備連携、運用支援を展開しています。両社の強みを組み合わせることで、ロボットを単体で販売するだけでなく、施設運営全体の課題解決につながる提案を広げられると判断し、今回の提携に至りました。
想定する活用シーン
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ホテルやマンションでの備品・荷物の館内配送
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病院内での物品、薬剤、検体等の搬送(運用要件に応じて検討)
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工場や倉庫での部材・製品の工程間搬送
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オフィスビルや商業施設の床面清掃
今後の展望
RoboPathとNTTデータCCSは、NTTデータCCSの顧客基盤と施設DXに関する知見、RoboPathのロボット技術と現場導入力を生かし、施設ごとの課題に即した提案を共同で推進します。実機デモやPoCを通じて運用効果を確認し、導入後の定着まで支援することで、施設内業務の効率化とサービス品質の向上に貢献します。
また、NTTデータCCSが研究開発を進める「共同施設ソリューション」との連携も視野に入れ、アプリケーション、IoT、AI、各種センサー、建物設備とロボティクスを組み合わせた施設サービスの高度化を検討してまいります。
会社概要
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RoboPath株式会社
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代表者 |
代表取締役 平木 康孝 |
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所在地 |
〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目2−14 H1O 9階 |
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設立 |
2024年6月 |
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事業内容 |
サービスロボットおよび業務効率化ソリューションの開発・販売 |
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URL |
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株式会社NTTデータCCS
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代表者 |
代表取締役社長 田口 茂 |
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所在地 |
東京都品川区東品川4丁目12番1号 品川シーサイドサウスタワー |
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設立 |
1970年4月 |
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事業内容 |
ITサービスおよびシステム開発等 |
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URL |
本件に関するお問い合わせ先
RoboPath株式会社 PR事務局
E-mail:sales@robopath.ai
引用元:RoboPathとNTTデータCCSが販売パートナー契約を締結(RoboPath/PR TIMES/2026年10月5日)