松井証券、米国株取引時間を23時間に拡大
松井証券は、2026年12月7日(日本時間)より、米国株サービスの取引時間を現在の12時間から23時間へと大幅に拡大することを発表しました。この変更は、現地時間2026年12月6日(日)の取引から適用されます。
変更の詳細と背景
今回の取引時間拡大は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック、シカゴ・オプション取引所(Cboe)といった米国の主要取引所が2026年12月から取引時間を延長する発表を受けたものです。
松井証券の米国株取引時間は、夏時間では日本時間10:00から翌9:00まで、冬時間では11:00から翌10:00までとなります。これにより、これまで日本時間の日中に米国株の取引が難しかった投資家にとって、より柔軟な取引機会が提供されます。

近年、スペースXの上場や今後予定されている大型IPOなど、米国市場への注目度は高まっています。このような状況において、取引時間の拡大は、日本株を中心に取引を行ってきた投資家にとっても、投資の選択肢を広げるものとなるでしょう。
投資家への影響と松井証券のサービス特徴
取引時間の拡大により、日本時間の日中に米国株の取引が可能になることで、投資家は自身のライフスタイルに合わせて取引を行いやすくなります。この利便性の向上は、米国市場へのアクセスをさらに促進すると考えられます。
松井証券の米国株サービスは、オンライン証券大手5社(松井証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)との比較において、2026年7月22日時点で業界最安水準とされている手数料で取引が可能です。また、米ドル・日本円の為替手数料が無料である点も特徴です。初めて米国株取引を行う投資家向けには、専門の相談員が客観的な情報に基づいて意思決定をサポートする「株の取引相談窓口」も設置されており、安心して取引を開始できる環境が提供されています。
今後の展望
松井証券は、顧客のニーズに迅速に対応し、さらなるサービス拡充を通じて利便性の向上を図っていく方針です。投資体験を通じて顧客の豊かな人生をサポートするため、今後も投資が楽しくなるような商品・サービスの提供を目指すとしています。
関連情報
米国株取引に関するリスクや手数料等については、以下のリンクをご確認ください。
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