一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(岡山県岡山市、代表理事:森本宏治)は、2026年3月6日(金)に岡山県倉敷市の「くらしき空飛ぶクルマ展示場」にて開催される「第8回 航空宇宙ビジネスフォーラムinくらしき(MASCフォーラム2026)」に登壇いたします。
当協会代表理事の森本宏治が、一般社団法人MASCの防災減災ワーキンググループ(WG)チームリーダーとして、ドローンを活用した防災・減災の取り組みについて事業報告を行います。能登半島地震での実践経験をもとに、災害対応ドローンの最前線をお伝えします。
▼MASCフォーラム2026 概要
MASCフォーラムは、一般社団法人MASCが主催する航空宇宙ビジネスの総合フォーラムです。第8回を迎える今回は、ドローン・空飛ぶクルマ・宇宙ビジネスなど幅広い分野から産学官の関係者が集結。現地とオンラインのハイブリッド形式で開催されます。
■イベント概要
名 称:第8回 航空宇宙ビジネスフォーラムinくらしき(MASCフォーラム2026)
日 時:2026年3月6日(金)10:00~16:00
会 場:くらしき空飛ぶクルマ展示場(岡山県倉敷市中央1丁目6-23)
形 式:現地開催 + オンライン配信(ハイブリッド開催)
参加費:無料
主 催:一般社団法人MASC
詳 細:https://masc-jp.com/secretariat/news/8155/
▼防災減災WGチームリーダーとしての活動
当協会代表理事の森本宏治は、一般社団法人MASCの防災減災ワーキンググループにおいてチームリーダーを務めています。飛行時間8,000時間超のドローンスペシャリストであり、岡山県警察OBで防災士の資格も保有。ドローン技術と防災の知見を融合させた活動を推進しています。
▼令和6年(2024年)能登半島地震の発生直後から支援を行い、ドローンを活用した災害対応活動を実施。被災状況の空撮・調査、測量など実践的な支援を行った。
▼香川県男木島での30時間にわたる実践型ドローン訓練合宿を企画・実施。野営・食料調達不可・電源自前確保という災害現場を再現した環境で、要救助者捜索訓練と自己完結型活動の訓練を行っている。
▼2026年4月より、これらの知見をもとにした災害対応ドローン講習を全国で開始予定。
▼MASCフォーラム2026での登壇内容
フォーラム午前の部(10:00~12:00)の「部会・WG 事業報告」セッションにおいて、防災減災WGの活動報告として登壇いたします。
■発表テーマ(予定)
▼防災減災WGの2025年度活動実績の報告
▼能登半島地震・豪雨被災地でのドローン活用事例の紹介
▼離島での実践型ドローン訓練合宿の成果報告
▼2026年度の災害対応ドローン講習の全国展開計画
なお、同フォーラムでは慶應義塾大学の中野冠氏による基調講演のほか、SkyDrive、テトラ・アビエーション、EHangなど空飛ぶクルマメーカーによるセッション、JAXA名誉教授の稲谷芳文氏による宇宙・衛星セッションなども予定されています。
▼当協会の今後の取り組み
日本ドローンビジネスサポート協会は、ドローンビジネスの発展とビジネスパイロットの育成を通じて、日本の防災・減災力の向上に貢献してまいります。
▼2026年3月11日(水):「空の物流革命 in 笠岡」を開催。DJI FlyCart 100のデモフライトおよびEHang EH216L(空飛ぶクルマ)の機体展示を実施。
▼2026年4月~:災害対応ドローン講習を全国で順次開始。能登半島地震での実践経験をカリキュラムに反映。
▼離島をはじめ実践型ドローン訓練合宿を全国各地で開催予定。
防災士の顔も持つ、飛行時間8,000時間超!ドローンのスペシャリスト
■森本 宏治(もりもと・こうじ)/一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会 代表理事
▼元岡山県警。防災士の資格を持ち、飛行時間8,000時間超のドローンスペシャリスト。
▼一般社団法人MASC 防災減災WGチームリーダー。
▼能登半島地震・豪雨被災地での実践的ドローン活用経験を持ち、災害対応ドローン講習の全国展開を推進。
こちらのリリースにはメディア関係者向けの情報が記載されてます。
※ 内容はリリースにより異なります。
一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会
| 住所 | 岡山県 岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル4F |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.drone-event.info/events/20260311 |