【タンスのゲン】インテリア性と手軽さを両立した次世代ステージベッド登場
ネジや工具は一切使わず板をはめるだけで完成する組み立て簡単ベッド

家具・インテリア×EC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下:タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和)はネジを使わず、はめ込むだけで完成するディスプレイ棚付きのステージベッドを新たに発売したことをお知らせいたします。
◇工具いらずの簡単組み立て
前述の通り、本製品はネジを1本も使うことなく、パーツとなる板をはめこみ、木ダボで固定することで完成します。以下組み立てステップ、また製品開発者からのコメントとして本製品の開発秘話となります。

ネジを使わない宮付きベッドの開発秘話
開発のきっかけは、工場から届いたサンプルのベッドを組み立てている光景でした。電動ドライバーを手に何十本ものネジを一つ一つ締めていく作業。時間はかかるし、力も必要。「この作業をもっと簡単にできないだろうか?」と思い、市場調査をすると、確かにネジを使わないベッドは存在しています。しかし、どれもフレーム単体で宮棚は別売りだったり、取り付けるにはネジが必要だったりと、宮棚まで含めてネジを使わないベッドはありませんでした。本製品の開発にあたり、最大の難関は『ネジを使わずに宮棚を固定すること』でした。宮棚には、スマートフォン、目覚まし時計、眼鏡、本など様々な物を置かれと思います。その為、当然強度が求められ、どうやったら十分な強度を確保できるのかというところを考え、特に宮棚とフレーム接合部分に気を使い、何度も図面を引き直し、はめ込みの角度や深さ、接触面積を調整しました。
また、もう一つのこだわりとして、宮棚の奥行きです。現代の生活で、別途サイドに置く物、第一位はスマートフォンです。スマートフォンの充電をしながら就寝前に操作したり、目覚まし時計の代わりにスマートフォンを利用する方も多いと思います。そこでスマートフォンを置いても落ちない、でも取りやすい絶妙な奥行きにしたいという気持ちから何度もスマートフォンを置いて試し、最適な奥行きを追求しました。
◇“好き”で作る自分だけの飾り棚
本製品の宮棚は気分に合わせて並べ替えることや、眺めて楽しむことのできる自分だけの飾り棚になっており、寝室を心地よい特別な空間にしてくれます。
棚の奥行きはスマホがぴったりと収まるサイズ感として15cmで設計されており、広さを確保することで物を置く際にも安定感があり、安心して飾ることが可能です。

◇余裕を生むステージデザイン&ロースタイル
サイドにゆとりを生むステージベッドは、マットレスよりも一回り大きいことから空間におしゃれな印象を与えることができます。マットレスを設置する際には、中央もしくは端寄せと2パターンの使い方ができるので気分に合わせて変えることも可能です。また、高さを抑えたロースタイルにすることでお部屋をすっきりみせることが可能です。空間にゆとりが生まれ、開放感のある印象にすることができます。

■『飾れるステージベッド』販売ページ
・タンスのゲン本店: https://www.tansu-gen.jp/collections/bed/products/49600403
・タンスのゲン楽天市場店:https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600403/
・タンスのゲン ヤフーショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/49600403.html
こちらのリリースにはメディア関係者向けの情報が記載されてます。
※ 内容はリリースにより異なります。
タンスのゲン株式会社
| 住所 | 福岡県 大川市下林 下林310-3 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.tansu-gen.jp/ |