エンディングプラットフォーム「SouSou」を運営する株式会社そうそう(本社:埼玉県川口市、代表取締役:日下上総)は、株式会社保険見直し本舗と連携し、保険見直し本舗で生命保険のご契約をいただいた方向けに、保険金の請求漏れを防ぐ「保険金請求サポートサービス」を2026年1月19日(月)より開始いたしました。
ポイントは、これまで保険業界で当たり前だった「家族からの申し出を待つ」請求の仕組みを見直し、“必要なタイミングで、請求を支える・促す”仕組みを実装した点です。

▼保険業界全体の課題である「請求漏れ」に向き合う。
生命保険では、契約者が亡くなった後も、
•保険契約そのものに誰も気づかない
•保険証券が見つからない
•手続きが煩雑で後回しになる
といった理由から、本来受け取れるはずの保険金が請求されないまま終わるケースが
決して珍しくありません。
保険金は、請求がなければ支払われない仕組みであるため、この「請求漏れ」は、保険業界全体が向き合うべき課題となっています。
近年は、マイナンバーカードや医療情報などを活用し、保険金請求をより能動的に支援する動きも始まっています。
▼テクノロジーで、保険加入情報を遺族に自動共有。伝え漏れゼロを目指す。
今回のサービスでは、終活アプリ「SouSou」を起点に、
1.ご逝去をデジタルで判定
2.逝去情報を保険見直し本舗へ連携
3.受取人からの申し出を待たずに、保険見直し本舗から請求手続きを案内
という流れを実現しています。
保険金の支払いが自動化されるわけではありませんが、「知らなかった」「分からなかった」ことで請求できないまま終わる事態を防ぐことを目的としています。
▼「SouSou」のテクノロジー
•本人確認
マイナンバーカードを活用し、「誰の情報か」を明確にした状態で管理
•デジタル逝去判定
ご逝去をデジタルで検知し、必要な案内を適切なタイミングで届ける
•外部サービス連携
保険会社・代理店とつなぐことで、情報を“記録”で終わらせない。今回の保険見直し本舗との連携は、これらの仕組みを使った「請求漏れ防止」の具体的な社会実装です。
「伝えたつもりだった」「話していなかった」をなくすための
終活まるごとサポートアプリ「SouSou」

マイナンバーカードによる本人確認とデジタル逝去判定を通じて、生前に遺した情報や想いが、必要なときに、必要な人へきちんと届く仕組みを提供しています。
終活を特別な準備ではなく、家族のための情報共有として、自然に備えられる社会を目指しています。
こちらのリリースにはメディア関係者向けの情報が記載されてます。
※ 内容はリリースにより異なります。
株式会社そうそう
| 住所 | 埼玉県 川口市本蓮一丁目21番地1号 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | 令和4年8月17日 |
| URL | https://sousou-official.com/ |