じぶんの桜で花見をしよう! 自分だけの桜と幻の銘酒「本菱」で地域活性化を目指す 「満開の桜オーナーになろう2025」プロジェクト開始

地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤 了)は、山梨県富士川町の町おこし体験プロジェクト「まちいくふじかわ」の一環として、2025年12月23日、大法師公園(山梨県南巨摩郡富士川町)での桜の植樹プロジェクト「満開の桜オーナーになろう2025」を開始いたしました。

 

 画像左:120年ぶり!甲州富士川・本菱・純米大吟醸の復活) (画像右: 2000本の桜が満開になる、山梨県唯一の桜の名所百選、大法師公園)

 

■「満開の桜オーナーになろう2025」開催の経緯

大法師公園は山梨県から唯一桜の名所百選に選出された公園です。頂上付近の公園の周囲には、約2,000本の桜が咲き乱れ、桜の時期には富士山を背景に満開の桜を望みながらお花見を楽しむことができます。しかしながら、この公園の素晴らしさを知っている人は、全国はおろか、山梨県内でもそれほど多くはありません。

また、2020年の新型コロナウイルスの影響もあり、この桜の名所にたくさんの人が訪れることはありませんでした。商店街は多大な経済的影響を受け、さらなるシャッター街化の拍車が心配されています。

当プロジェクトは、大法師公園の桜の木のオーナーになっていただき、自分だけの桜の木の下で、富士川町の活性化を目的に誕生した幻の日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」でカンパイして欲しい。そして桜の名所百選・大法師公園を擁する富士川町のことも知ってほしい。そんな思いから、富士川町のバックアップのもと4年前から富士川町と継続的に行っている取り組みです。これまで74本の桜のオーナーが誕生しています。

今回は8度目となる2026年の新規区画の募集です。

 

■これまでの植樹は100本!桜のオーナーになった皆様の声

これまで植樹した桜は約100本。多くの皆さまに 大法師公園の桜のオーナーになっていただきました。

オーナになった方からは、「いつか子どもたちに、お父さんの桜だよと自慢したい」(埼玉県、男性)。「多くの人が故郷をさらに好きになり、まちを楽しみ、元気になって欲しいと思います」(山梨県、男性)。「自分の故郷ができたようで、桜が咲くのを楽しみにしています」(東京都、女性)など、たくさんの喜びの声をいただきました。

 

■山梨県富士川町・望月利樹町長のコメント

大法師公園は、平成2年に、日本さくらの会から『さくら名所百選』に認定され、毎年3月下旬から4月上旬には約2千本のソメイヨシノが咲き誇り、眼下に富士川や甲府盆地、遠方には八ヶ岳や富士山を一望できる公園であります。また、開花にあわせて『大法師さくら祭り』が開催され、県内外から多くの花見客で賑わう人気スポットとなっております。しかし、長年の風雪に堪えた桜の木が老木となり植え替えが必要となってまいりました。

このような中、『まちいくふじかわプロジェクト』様より、大法師公園の桜の未来のため、ふるさと富士川町のために、クラウドファンディングを活用して『桜の木オーナーを募集したい』とのお話をいただいたことから、町としましては、植樹場所の選定を行い提供することといたしました。そして2024年からまちづくり公社とともに協力してこのプロジェクトを行うことになりました。つきましては、大法師のさくらが満開となる季節には、是非、ご自身が植樹した桜の下で眼前に広がる甲府盆地や八ヶ岳、富士山を眺めながら、純米大吟醸酒「本菱」を片手に、お花見をしていただき、富士川町の豊かな自然を満喫していただければと思います。

 

■富士川町を日本酒で活性化「まちいくふじかわ」

「まちいくふじかわ」は、山梨県富士川町で120年前まで作られていた幻の日本酒「本菱」を復活させ、新たなビジネスモデルを作り、町の活性化を目指す地域活性プロジェクトです。

2015年11月にプロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したプロジェクトメンバーを中心に、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画から田植え、稲刈り、仕込みまで実施。 2017年4月に商品化に初めて成功。酒造り未経験のメンバーが復活させた当商品は、商品化からわずかな期間で、国際的な日本酒コンクールでも評価されるようになりました。

 

 

■「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」国際賞受賞実績

ミラノ酒チャレンジ

2024 Best Design賞,2023Double Gold賞、Best Design賞

フランスKuraMaster

2022金賞,2021金賞,2019金賞

ロンドン酒チャレンジ

2020金賞,2019金賞,2018銀賞

ボルドー酒チャレンジ 2021銀賞

全米日本酒鑑評会 2021銀賞

ミラノ酒チャレンジ 2022銅賞、2022ベストフードペアリング

(魚介のパスタ)

IWC 2021入賞,2020入賞,2018入賞

甲州富士川・本菱・純米大吟醸

原材料:米(山梨県富士川町)
米こうじ(山梨県富士川町)
使用米:山梨県富士川町産
山田錦100%使用
アルコール:15.5度
精米歩合:50%
製造:萬屋醸造店
価格:720ml:4,453円(税込)
ご予約はこちらからhttps://machiiku.stores.jp/

 

■書籍のご紹介

本書籍では、無名の中小企業に奇跡ともいえる効果をもたらす正しい「採用ブランディング」について、1,000社以上の採用戦略に関わり、「採用ブランディング」を確立させたクリエイティブディレクターの深澤 了が理論から実践まで余すところなく解説しています。

どんな会社でもできるインナー・ブランディング

著者:深澤 了
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著者:深澤 了

価格:1,760円(税込)

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<会社概要>

社名 むすび株式会社
代表者 代表取締役 深澤 了
所在地 〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場2F_d
資本金 1000万円
設立日 2015年4月6日
事業内容 企業・商品/サービス・採用市場におけるブランドの開発・育成

URL http://www.musubi-inc.co.jp

   

<代表略歴>取材等可能です!

ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター。日本で初めて採用ブランディングを理論化、体系化した「採用ブランディング」の生みの親。早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループ入社。広告代理店アドブレーン社制作局配属。CMプランナー/コピーライターののち、パラドックス・クリエイティブ(現パラドックス)へ。企業、商品、採用領域のブランドの基礎固めから、VI、ネーミング、スローガン開発や広告制作まで一気通貫して行う。採用領域だけでこれまで1000社以上に関わる。

早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。著書は「無名✕中小企業でもほしい人材を獲得できる採用ブランディング」(幻冬舎)、「知名度が低くても”光る人材”が集まる 採用ブランディング完全版」(WAVE出版)。「どんな会社でもできるインナー・ブランディング」(セルバ出版)。「人が詰まる中小企業の経営者が実践している採用ブランディング 新版」。FCC賞、日本BtoB広告賞、山梨広告賞など、受賞、連載、雑誌掲載多数。

 

 

 

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株式会社むすび

住所 東京都 目黒区目黒2-11-3 印刷工場2F_d
代表者 -
上場 -
資本金 1000万円
設立 2015年4月6日
URL https://www.musubi-inc.co.jp/
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