株式会社ゼンリン東海(所在地:静岡県駿東郡清水町、代表取締役:石原 拓也)は、①経営者/②広報・マーケティング担当者を対象に、「工務店のWeb分析実態」に関する調査を行いました。
調査概要:「工務店のWeb分析実態」に関する調査
【調査期間】2025年12月4日(木)~2025年12月5日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,008人(①382人/②626人)
【調査対象】調査回答時に工務店の ①経営者/②広報・マーケティング担当者と回答したモニター
【調査元】株式会社ゼンリン東海(https://zenrin-tokai.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
工務店はWebの閲覧データ数を改善に活かせている?改善アクションにつながらない理由とは

経営者は「改善ポイントが不明」だと感じていることが判明し、その理由として考えられるのは数値を確認するだけでは図りきれないからなのかもしれません。一方、広報・マーケティング担当者は経営者の回答に比べて「社内に分析できる人材がいない」と回答している割合は少なく、分析ツールを用いて改善しようと努めているようですが、「分析ツールを使いこなせていない」という現状が分かりました。
両者共に改善意欲はあるものの、分析ツールを使いこなせていない現状から“簡単に分析できるツール”を求めている可能性があります。
よい結果へ繋がる改善への近道は「自社の立ち位置」を知ること!そのために必要なサポートとは

上記左のグラフから「地域」や「同規模の工務店」との比較データへのニーズが高い結果になりました。一般的なWebマーケティングのノウハウではなく、あくまで「自社と同じような環境にある工務店」のデータと比較したいという意向が強いようです。
また、上記右のグラフから約半数が「分析の自動化ツール」や「改善ポイントの提示」と回答したことから、 いかに「効率化」と「明確な指針」を求めているかがわかります。人手による詳細なレポートや外部コンサルタントへの丸投げよりも、ツールによって自動的に「今やるべきこと」が示される状態が理想とされているようです。
まとめ:意欲と課題のギャップを埋めるのは「客観的指標」。Web活用は「比較」と「効率化」の時代へ
今回の調査で、工務店HPやWeb広告の閲覧データに対する「分析・実行のジレンマ」が明らかになりました。
経営者は「改善点の特定」に、広報・マーケティング担当者は「ツールの操作」に課題を抱えており、組織内で課題が異なっていることが浮き彫りになりました。
また、経営者、広報・マーケティング担当者ともに「地域の平均」や「同規模の工務店」との比較を求めており、自社の数値が良いのか悪いのかを判断するための「基準」が不足している様子がうかがえます。
さらに、自社のホームページやWeb広告のWeb分析を継続的に行うために求めるサポートとして「自動化」や「改善ポイントの提示」が上位に挙がり、専門知識が必要な複雑なツールではなく、分析の自動化により自社の立ち位置を定期的に把握し、改善や「次の一手」がわかる仕組みが求められているようです。
データを見るだけの段階を卒業し、データが自動的に改善の道筋を示してくれる環境を整えることこそが、人手不足と集客課題に悩む工務店にとっての最適解となるでしょう。
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こちらのリリースにはメディア関係者向けの情報が記載されてます。
※ 内容はリリースにより異なります。
株式会社ゼンリン東海
| 住所 | 静岡県 駿東郡清水町伏見614-11 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://zenrin-tokai.co.jp/ |