【野原社長就任後、9年間で売上が約1.5倍に拡大】
グループ全体の売上高は約1280億円となる「綿半ホールディングス」

 


綿半が長野県を中心に23店舗を展開する「スーパーセンター」は「スーパーマーケット」と
「ホームセンター」を合体させた業態の店。
綿半グループ全体の売上高は約1280億円野原勇氏が社長に就任してからの9年間で約1.5倍に拡大した。


ロゴマークの「合」の文字は創業当初からシンボル。
野原氏が考え出した新たな経営理念が、力を合わせ、分かち合い、響き合う「合才の精神」で業績も好調となっている


 


綿半スーパーセンターの人気の秘密①

【新鮮な魚がなかなか手に入らない長野県で鮮度だけでなく低価格も実現!】
魚売り場に巨大いけすを設置し、独自開発の冷却装置で鮮度をキープ

 

 


魚売り場のいけすの魚は、頼めばその場でさばいたり、刺し身などにしてくれる。。
しかし、長野では新鮮な魚はなかなか手に入らなかった。

そこで綿半は、仕入れから運送まですべて自社で行うことにより、鮮度だけでなく低価格も実現した。
魚売り場に巨大いけすを設置し、いけす内の海水を冷やすための冷却装置は独自に開発、海水の温度を一定に保っている
この冷却装置で海水を16~18度以内に抑えていることで、魚にストレスを与えず、美味しさをキープできる。

 


綿半スーパーセンターの人気の秘密②

【デパ地下クオリティの総菜で客層が広がり、店全体の売り上げにも貢献】
一流ホテルやレストランで腕を振るってきたシェフたちが作っている!

 


綿半のスーパーセンターのもう一つの目玉が総菜。目指しているのはデパ地下の総菜だ。

コロナ禍で飲食業界は大きな打撃を受け、多くの腕のいい料理人が職を失った。
そんな状況を知った野原氏は「合才の精神」で職を失ったシェフ8人を雇い入れ、惣菜が一気にレベルアップした
こうした総菜で客層が広がり、店全体の売り上げにも貢献している。

 


 


400年以上続く長寿企業の売上を1.5倍にした社長
綿半ホールディングス 代表取締役社長 野原 勇(のはら・いさむ)

 

綿半の創業は1598年、400年以上続く長寿企業。
1966年、東京都生まれ。1993年、フロリダ州タンパ大学大学院卒業。
2002年、アクテルナ社長就任。
2008年、綿半ホールディングス入社。
2015年、社長就任。

 


 ★メディア関係者の皆様へ   ※下記、取材が可能です!

■綿半スーパーセンターでロケをすることが可能です!
■綿半スーパーセンターでの取り組みについて、野原氏への取材が可能です!

 

 

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株式会社綿半

住所 長野県 長野市南長池205
代表者 -
上場 -
資本金 -
設立 -
URL https://watahan.jp/
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