【”地域課題が多い地方”と”東京の人材”をつなぎ地域課題を解決!】
悩める地方自治体が注目する地方創生のプロフェッショナル 我楽田工房

少子高齢化による“人材不足”は、今、地方企業や地方自治体が抱えている課題だ…。
2014 年から東京と地方をつないで“地方の課題解決”に貢献しているのが、我楽田工房。
我楽田工房は、眠っている地域資源や地域課題が多い地方と、それらを活用・解決できる東京の人材(企業や学生、主婦)をつなぐ事業を実施。これまでの地域活性プロジェクト数は 100 に上り、今、地方自治体が注目している企業。

我楽田工房が実施!悩める地方と東京の人材をつないだ事例①
全国で 2 番目に高齢化の進む村・長野県天龍村に特産品が誕生!
天龍村の伝統野菜を使い、東京の主婦がインスタント食品を開発

住民約 1,100 人、高齢化率は約 60%と全国で 2 番目に高齢化が進む村・長野県天龍村。
「村や特産品の知名度が低い」という課題を抱えていた天龍村と、東京の主婦をつないだ結果、信州の伝統野菜「ていざなす」などを使って、インスタント食品「らくしてごはん」が誕生!
その結果、村の知名度アップ・特産品誕生に成功した!

我楽田工房が実施!悩める地方と東京の人材をつないだ事例②
食卓に定着しない 大阪のピクルス販売企業の課題をインターン学生が解決!
お湯を注ぐだけで OK の新商品「ピクルス―プ」を開発中

地元野菜をおシャレなピクルスにして販売している企業「NSW 株式会社」(大阪府泉佐野市)。
この企業は「ピクルスがなかなか一般の食卓に普及しない…」など課題を抱えていた…。
そこで我楽田工房は、明治大学マーケティング研究会・日本女子大学料理研究サークルの学生の
インターンを実施。学生らがピクルスの新しい食べ方の開発やマーケティング調査を実施!
現在、お湯を注ぐだけで簡単に作れる新商品「ピクルスープ」を開発中!

我楽田工房が実施!悩める地方と東京の人材をつないだ事例③
原発事故の影響で多くの住民が戻ってこない福島県富岡町…
東京の学生が地域の新しいお祭りづくりに参加し、富岡町を支援!

福島県富岡町の課題は、原発事故の影響で多くの住民が戻ってきてないことが課題…。
富岡町は、住民の帰還を目指すだけでなく、若い世代に富岡町を知ってもらうことで、いずれ富岡町に住みたいという人々を増やそうとしている。そこで我楽田工房が、東京の学生と富岡町をつなぎ、若い世代の町の認知度を上げている。学生たちは都内・富岡町での新しいお祭りづくりに参加し、富岡町の支援にも尽力している!

地方の人材不足 ノウハウ不足は ”地方と東京をつなぐこと”で解決できる!
横山貴敏(よこやま・たかとし)/我楽田工房 代表

地方には眠っている地域資源や地域課題が多く存在し、それらを活用・解決するための人材やノウハウが不足しているという横山氏。
「東京には、地方の課題を解決できるスキルを持つ企業や若者が多いんです。我々は地方と東京をつなぐことで、地方の課題を解決しています」と話す。また、東京の企業にとっては新たなビジネスを見出す機会に、若者にとってはキャリアを積める機会に、主婦にとっては自身の能力を発揮できる機会になる利点もあると横山氏はいう。