【オールドファンのおじさんからプ女子まで熱狂!】
年間動員数 100 万人超!今、プロレス人気が再燃している!

高度成長期から長らく国民的な娯楽として人気を得てきたプロレス。2000 年代に入り一時客足が遠のいたが、2010 年代以降人気が再燃!興行の年間動員数は、114.6 万人(※コロナ禍前の 2019 年)を誇り、男性のオールドファンから「プ女子」と呼ばれる若い女性までファン層も幅広い!

【メジャー選手・国内の各団体・海外からも依頼が集まる人気職人】
製作数 2000 超!日本に数人のプロレスマスククリエイター 神谷淳

日本に数軒しかないプロレスマスク専門店「PUKUPUKU 工房」を浜松市で営む神谷淳氏。メジャー選手をはじめ各団体・国内外から依頼を受け、これまでの製作数は 2000 を超える!選手のキャラクターに新しいイメージを重ねる独自スタイルでレスラーから信頼を得ている!

【タイガーマスクを見て、小 4 でプロレスマスクに魅了される】
子どもの頃の夢を叶えるため、40 歳で会社員を辞めマスク職人に

小学 4 年生の時、タイガーマスクのデビュー戦に魅了され、独学でマスク製作を始めた神谷氏。しかし、納得のいくものはできず、浜松から東京の職人を独りで訪ね、指導を仰ぎ、技術を磨いたという。マスク製作は中高でも趣味で継続。

大卒後は企業で働きながら、知人・友人のマスクを製作。小学生の卒業文集に「マスク屋になりたい」という夢を綴っていた神谷氏は、40 歳の時、その夢を叶えるため、会社を辞め、マスク作りに専念することを決意!

【“後継者いない問題”を解決するためプロレスマスク・スクールを開始】
男女 25 名の弟子に技術を継承中!既にプロデビューした弟子も!

神谷氏のような専業の職人は、日本に数えるほどしかいない…。プロレスマスク業界では後継者育成ができていないことを危惧した神谷氏は、スクールを開始!技術継承のために 25 名の弟子を育成中!若い女性が多く、最年少は 10 代の女性!神谷氏いわく、女性がデザインしたマスクは魅力的で、既に選手も使用しているという!