2020年度、過去最多の約20万人を記録…不登校児童が8年連続で増加している

小・中学校における不登校の児童生徒数が2020年度、遂に20万人近くに達し、過去最多を記録した。
しかも、その数は8年連続で増加している。(※)
※文科省「令和 2 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より

たった3週間で不登校を改善させる支援サービスを実施!109名の子ども達を平均19.4日で再登校に導く逸高等学

年々、不登校者が増加するなか、不登校を3週間で解決する支援サービスを行っているのが、逸高等学院の小川涼太郎氏。
⇒2021年は109名の子ども達を平均 19.4日で再登校まで導いた実績を持つ。

子どもに直接アプローチしない!
親に子どもとの接し方をオンラインで指導して、親子関係を改善!

一般的な不登校支援は、支援者が直接子どもに登校を促す。
⇒しかし、子どもは第三者と会うことを拒否して、話すらできないことが多い。
一方、逸高等学院は、子どもとは一切会わずに、親と毎日メールでやり取りを行い、
子どもとの接し方を指導し、親子関係を改善することにより、間接的に再登校に導く。

【不登校のきっかけは“学校”にあっても、原因は“親子関係”にある】
正しい親子関係の構築法をメールで直接指導!

不登校支援を行う上で、最も留意すべきなのは、「きっかけは学校にあっても、原因は親子関係にある」ということ。
⇒不登校で悩む親御さんは子どもへの正しい接し方が分からず、無意識に子どもの言いなりになったり、子どもを甘やかせすぎたりして、親子の上下関係が逆転(※親が下で、子が上)してしまう家庭も多い。
正しい親子関係を構築できるよう、逸高等学院は親に毎日メールで子どもへの接し方を指導する。

【“デジタルやり放題”の生活が続くと、不登校になる!?】
デジタルとの付き合い方を親に徹底指導!

スマホやゲームなど「デジタルとの付き合い方」が重要!
⇒“デジタルやり放題”の生活が続くと、生活リズムが崩れ、その結果、不登校になりやすい。
また、学校が楽しめてない子どもはデジタルに依存しやすく不登校になる可能性が高い。
つまり、デジタルと不登校は密接に関係している。
⇒ 子どもは「好きなことを何でもやらせてくれる」と感じ、親を舐め始め、親子関係が逆転。
そこで、逸高等学院は、親に「スマホやゲームの使い方」をきめ細やかに指導している。

【これまでの不登校解決事例】
・HSC/母子分離不安症で 9 ヵ月不登校だった小 2 男子が、16 日で再登校!
・授業がつまらないと 12 ヵ月不登校だった小 3 女子が、10 日で再登校!
・昼夜逆転/デジタル依存/他の支援団体で失敗し 12 ヵ月不登校だった中 2 男子が、15 日で再登校!
・体調不良/起立性調節障害で 2 ヵ月不登校だった中 2 女子が 10 日で再登校!
・PTSD/ADHD/学校の課題の多さで 5 ヵ月不登校だった高 1 男子が 31 日で再登校!

日本の不登校支援は間違いだらけ!
親子関係を改善すれば、子どもたちは学校に通う!
再登校支援の改革者 小川涼太郎(おがわ・りょうたろう)
【逸高等学院 代表】

現在の日本では、「不登校の子ども達は見守りましょう」という考えが一般的。
この考えは数十年前にアメリカの心理学者ロジャーズさんが提唱した理論から派生したもの。
現在のアメリカではこの考えは主流ではない。なぜなら科学的な根拠がなく、改善しないケースが多いから。しかし、日本では今でも正しいとされている。
そこで小川氏は、不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通して、日本の不登校支援の問題点を目の当たりにし、新たな支援事業を開始した。