インターネットなど通して不特定多数の人々から少額ずつ資金調達するクラウドファンディング(以下、クラファン)を凛世する人が増えている。クラファンの活用により、倒産危機だった店舗や、若者がいない限界集落に若者が集ったりと、クラファンが困っている人を助けるのに一役買っているという。

クラファンで資金調達したいけど、「やり方がよくわらからない」「うまく支援が集まるか不安」といった人も多いという。そんな人達を助け、クラファンを成功に導くクラウドファンディング・プロデューサーに相談が殺到している。


■年間300件のクラファンをプロデュースし、総支援額2.4億超! 人々の“困りごと”をクラファンで解決!
クラウドファンディング・プロデューサー
小西 光治 (スバキリ商店株式会社 代表取締役)

小西さんもクラウドファンディングクラファンを良く利用していたため、周囲からクラファンの相談を持ちかけられるようなったという。そこで、クラファンをプロデュースする会社「スバキリ商店株式会社」を立ち上げ、現在では年間300件のクラファンをプロデュースする人気企業に成長させた。

小西さんは「資金を集めながらマーケティングとファン作りができるのが、クラファンの最大の強み」と話す。
担当したクラファンの総支援額は、なんと約2億4200万円(2022年1月末現在)にものぼる。

■クラファンで販売する“権利”などを考案!文章やサムネ作成も担当し、目標支援額達成を実現

クラファンを利用したいというユーザーと共に、スバキリ商店がプロジェクトのコンセプト、目標金額、販売する“権利”の内容などを決定。クラファンサイトに掲載する文章やサムネイルの作成も、スバキリ商店がすべて担当する。

■クラウドファンディングが、世の中の“困っている人々”を救っている!事例紹介

割烹着へのスポンサー掲載権をクラファンで販売し、蕎麦屋の存続に成功!

「亡き夫が残してくれた蕎麦屋を残したい…」と思いから奥さんがクラファンを利用。「割烹着に企業名を入れられる権利」などをクラファンで販売したところ、目標金額の207%にのぼる約103万円の支援が集まり蕎麦屋の存続に成功した。さらにスポンサー掲載権を購入した人々が、お客さんとしてお店に来てくれるといった効果もあったという。

キャンプ場開拓者になれる権利をクラファンで販売し、限界集落に人を集めることに成功!

 栃木県日光市の限界集落「芹沢村」では集落として生き残るために「キャンプ場開拓者になれる権利」などをクラファンで販売。
その結果、約82万円(目標金額の165%)の支援が集まったという。通常、開拓には費用がかかるが、その資金調達だけでなく一緒に開拓してくれる“仲間”を集めにも成功した。

■エキストラ出演権をクラファンで販売し、オペラの公演実現と集客に成功!

コロナの影響で、2年間舞台の仕事がなくなってしまったオペラ歌手が、クラファンを利用。「エキストラとして出演できる権利」をクラファンで販売し、その結果、約156万円(目標額の104%)の支援が集まる。エキストラ出演権を購入した人々が、お客さんを呼んでくれたため、集客にも成功した。

■部屋を200個のバルーンで埋め尽くす権利をクラファンで販売し、目標額達成!

結婚式場でのサプライズ演出会社が、コロナで仕事がゼロになったことからクラファンを利用。「部屋を200個のバルーンで埋め尽くす権利」などをクラファンで販売。その結果、約110万円(目標額の110%)の支援が集まる。「サプライズデリバリー」に需要があると判明したため、新事業として開始することになった。

クラファンが色々なシーンで活用され、世の中の困っている人を救っている。

クラファンに興味ある方はスバキリ商店に相談してみては!


スバキリ商店株式会社
HP:https://subakiri.net/